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2020年から女性の2人に1人は50才以上!!

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2020年に、女性の2人に1人が50歳以上になってしまうと言われていて、未来の母親が激減していく日本になってしまいます。将来の母親が減ってしまっている今の時代ですが、少子化を食い止める事も難しいといえます。
実際に今の時代は、1人の女性が生涯に出産する子供の数も少なく、これまで少子化の影響で未来の母親となる女児の数が減ってしまっているためなのです。過去の少子化に伴う出生数の減少により、すでに女児の数は少なくなっていて、将来、子供を産める女性の数が大きく減ってしまっています。
出産時期にある女性人口の将来推計を見れば一目瞭然となっています。現代では、四年制大学に進学して、卒業後に就職する女性が二ことで、出産時期を25歳~39歳として、該当年齢の女性数は、国勢調査では1087万人ですが、徐々に減ってしまうと言われています。
年間出生数が現状のままでは増えないともいわれていて、日本社会は、少子化がさらなる少子化を呼びこしてしまい悪循環になってしまっているという事が言われています。
実際に昔と比べると子どもを産むという事が少なくなっていますし、年々減っているという事は理解でいきます。自分の祖父の兄弟は8人、母の時代でも4人、私たちの時代は3人、私は2人しか産んでいませんので減っているのは確実です。
でも、少子化になってしまうのは、国が悪いと思います。子供を育てる環境や費用などについても子供が欲しいと感じている家庭でも、育てる事が大変と感じて産む事が出来ないという現状にある事も確かな話です。
昔は公園で遊ぶ事が楽しかった時代ですが、今の子供たちは、ゲームセンターなどに出向いて遊んだり、ネット使って遊ぶ時代になっていて、公園で遊ぶ場合には、費用は必要ありませんが、ゲームセンターやゲーム機を購入するなどという事に対しても費用が掛かり、多くなると今の時代にあった子育てが出来ないという事が考えられます。
更に学力をつける為に、塾や習い事なども当たり前となっている時代なので、それにも費用が掛かるし兄弟が多かった場合には、習い事も1ずつにするけど、少ない場合には、色々な習い事を自分たちの収入の中でやらせてあげる事が出来るという事もしっかり考えて子供を産まないといけないと考えています。

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